[MBA]授業開始&スタディーグループ
今日から本格的に授業開始で、最初の授業はマーケティングでした。
初日から事前に宿題になっていたケースとテキストを前提に進みます。
仕事中に断片的に勉強したことしかないマーケだけど、教科書を読みながらエクセルに検討項目とKey Questionなどをまとめ、それを踏まえてケースの分析をするという念の入れ方で準備したので、授業は普通に乗り切れました。
残念ながらディスカッションに割り込むだけの英語力と積極性にかけるところがつらいところだけれども、ディスカッションのレベルについていけないということはなく、教授が言っていることがわからないということもないので、内容だけみれば恐れるに足らず、というのが第一印象かな。
(積極性という意味では、教授が指名してもいないのになんとか話そうとするインド人がわさわさいて、さすがに面食らいます。。。)
教授はハーバードビジネススクールで教えていた期間が長く、かつマッキンゼーなどのコンサルティングファームや世界的消費者ブランドのアドバイザーもずっとやっているような人なので、進め方も説明する内容もかなりレベルが高いのではないかと思われました。
マーケに限らず、Termの途中でグループで課題を作成するというアサインメントが結構あります。
スタディーグループと呼んでいる6人のグループは、最初のTermでは学校が国籍やバックグラウンドを参考に事前に決めています。
僕のチームは、
・ロンドン在住ケニア人でIT業界出身のケタン
・開発経済で博士号を持っているインド人のカマキャ
・アメリカ空軍にいたアメリカ人ニコラス
・銀行・コンサル・経済記者などを渡り歩いているペルー人ディエゴ
・学位をたくさん持っている広告・ファッション業界出身の南アフリカの女性ジュリア
に、年齢は一番上で仕事歴も明らかに長いけれども英語ができない僕、という6人組です。
ケタンは専攻は数学、仕事はITという履歴ながら、最も外交的でムードメーカーです。
カマキャはインド人なのに物静か。ほとんどのインド人がすごいアクセント&早口で何言っているかわからないし、わがままが多いので困るけれども、珍しく落ち着いているインド人なので助かります。
ただ、驚くなかれ、この顔で29歳・・・。
ニックは元空軍とは言っても、OxfordでFinancial Economicsの修士号を持っているくらいなので、きっと賢いのでしょう。
無口なのでまだ性格はわかりません。
ディエゴはE&Y、Citibankやペルーの経済紙の記者などをやっていたので、知識は豊富です。あまり英語が得意じゃない(僕よりは遥かにうまいが・・・)けれど、戦力になりそうです。
柔術が趣味だそうだけれども、本人はこの写真よりもうちょっと丸くなっているので、写真は若干古いかも。年齢は2つくらい下かな。
とにかく、ファイナンスや会計の基礎知識がある人がいないと苦労するというスタディーグループにおいて、ファイナンスの基礎がある人が多いのは助かります。
そして、チームの主役、なんといってもジュリアです。
Oxfordで修士号をとっていて、他に2つの大学で3つくらい学位を持っている秀才なのですが、修士をとる前にしばらくモデルの仕事もしていたという美人です。
顔がめっちゃ小さく、背は僕よりはるかに高く、いつもオシャレで、初めて会った時は可愛いと思うとかそういう余裕は全くなくって、普通に自分が下等生物かと思ってしまいました。。。
ただ明らかにアジア人を敬遠している欧米の女性もいるなかで、彼女は誰とも気さくに落ち着いて話をするので、最近は普通に話せるようにはなりましたが(笑)
まだ本格的なディスカッションには入っていないけれども、これまでのところはジュリアがチームのまとめ役ですね。
趣味は映画制作、脚本執筆、ジム通いだそうです。
他のスタディーグループでは初日から「俺がリーダーやります」という口論が起きるくらいのところもあるなかで、平和なチームです。
(まあリーダーって日本人の感覚だと自然に決まりそうなものだけれども、誰がリーダーをやるかという質問が出て、それに対して複数の立候補者が口論するというのは、なかなか理解しがたい世界です。。。)
当たり外れが大きいと言われるスタディーグループ、うまくいくとよいなと祈るのみです。
初日から事前に宿題になっていたケースとテキストを前提に進みます。
仕事中に断片的に勉強したことしかないマーケだけど、教科書を読みながらエクセルに検討項目とKey Questionなどをまとめ、それを踏まえてケースの分析をするという念の入れ方で準備したので、授業は普通に乗り切れました。
残念ながらディスカッションに割り込むだけの英語力と積極性にかけるところがつらいところだけれども、ディスカッションのレベルについていけないということはなく、教授が言っていることがわからないということもないので、内容だけみれば恐れるに足らず、というのが第一印象かな。
(積極性という意味では、教授が指名してもいないのになんとか話そうとするインド人がわさわさいて、さすがに面食らいます。。。)
教授はハーバードビジネススクールで教えていた期間が長く、かつマッキンゼーなどのコンサルティングファームや世界的消費者ブランドのアドバイザーもずっとやっているような人なので、進め方も説明する内容もかなりレベルが高いのではないかと思われました。
マーケに限らず、Termの途中でグループで課題を作成するというアサインメントが結構あります。
スタディーグループと呼んでいる6人のグループは、最初のTermでは学校が国籍やバックグラウンドを参考に事前に決めています。
僕のチームは、
・ロンドン在住ケニア人でIT業界出身のケタン
・開発経済で博士号を持っているインド人のカマキャ
・アメリカ空軍にいたアメリカ人ニコラス
・銀行・コンサル・経済記者などを渡り歩いているペルー人ディエゴ
・学位をたくさん持っている広告・ファッション業界出身の南アフリカの女性ジュリア
に、年齢は一番上で仕事歴も明らかに長いけれども英語ができない僕、という6人組です。
ケタンは専攻は数学、仕事はITという履歴ながら、最も外交的でムードメーカーです。
カマキャはインド人なのに物静か。ほとんどのインド人がすごいアクセント&早口で何言っているかわからないし、わがままが多いので困るけれども、珍しく落ち着いているインド人なので助かります。
ただ、驚くなかれ、この顔で29歳・・・。
ニックは元空軍とは言っても、OxfordでFinancial Economicsの修士号を持っているくらいなので、きっと賢いのでしょう。
無口なのでまだ性格はわかりません。
ディエゴはE&Y、Citibankやペルーの経済紙の記者などをやっていたので、知識は豊富です。あまり英語が得意じゃない(僕よりは遥かにうまいが・・・)けれど、戦力になりそうです。
柔術が趣味だそうだけれども、本人はこの写真よりもうちょっと丸くなっているので、写真は若干古いかも。年齢は2つくらい下かな。
とにかく、ファイナンスや会計の基礎知識がある人がいないと苦労するというスタディーグループにおいて、ファイナンスの基礎がある人が多いのは助かります。
そして、チームの主役、なんといってもジュリアです。
Oxfordで修士号をとっていて、他に2つの大学で3つくらい学位を持っている秀才なのですが、修士をとる前にしばらくモデルの仕事もしていたという美人です。
顔がめっちゃ小さく、背は僕よりはるかに高く、いつもオシャレで、初めて会った時は可愛いと思うとかそういう余裕は全くなくって、普通に自分が下等生物かと思ってしまいました。。。
ただ明らかにアジア人を敬遠している欧米の女性もいるなかで、彼女は誰とも気さくに落ち着いて話をするので、最近は普通に話せるようにはなりましたが(笑)
まだ本格的なディスカッションには入っていないけれども、これまでのところはジュリアがチームのまとめ役ですね。
趣味は映画制作、脚本執筆、ジム通いだそうです。
他のスタディーグループでは初日から「俺がリーダーやります」という口論が起きるくらいのところもあるなかで、平和なチームです。
(まあリーダーって日本人の感覚だと自然に決まりそうなものだけれども、誰がリーダーをやるかという質問が出て、それに対して複数の立候補者が口論するというのは、なかなか理解しがたい世界です。。。)
当たり外れが大きいと言われるスタディーグループ、うまくいくとよいなと祈るのみです。






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