ハードワーク! Oxford MBAの特徴その3
いよいよ今週から3学期目のTrinity Termが始まる。6月末にTrinityが終わりそのまま夏休みもなくSummer Consulting Projectに突入するので、つまり9月中旬のMBA終了までもう休みはない。。。Oxfordは2年制プログラムを本気で1年に凝縮しようとしているようだ。
Trinity Termは6科目すべて選択科目なので、忙しさは選択した科目による。僕の場合は以下の6科目。
Private Equity
Business in China
Retailing
Taxation, Finance and Business Strategy
Corporate Valuation
CSR and Ethical Marketing
で、僕の場合、期末のフォーマルレポートも含め、実質9週間の間に個人エッセイが「15」、グループワークが「7」、期末テストが「1」と、ぞっとするほどの忙しさである。
そもそも個人エッセイが9週間で15って、これまでの倍はあるぞ・・・。
グループワークも7つって、6つの科目でグループメンバーはすべて別なので、ミーティング時間の調整が可能なのかも怪しい。。。
(ちなみにグループはすべて自分達で選ぶ方式。学校からアサインされるわけではない)
先日英国のMBAに来ている日本人40人弱で集まる会があって、とても楽しかったのだが、そこで話していてわかったことは、どうもOxfordは他のMBAよりハードワークであるらしいということ。今まで比べたこともなかったからこんなもんかと思っていたが、どうも違うらしい。
(そういえば、授業の構成や進め方も学校によってずいぶん違うと思ったので、これからMBAを考えている人はそれなりにリサーチして違いを知った方がいいんじゃないかなぁとも)
入学前に情報収集していた時に、Oxford在校生のブログの少なさが気になったのが、ある時聞いてみたら他より忙しいからじゃないかなと言っていたのはこういうことか、と。(途中で失速していたブログは見かけたが(笑))
よく最初の学期はみんなが頑張るから一番大変だけど、慣れてくるにつれて楽になるのがMBAであるという言われ方をするが、Oxfordにはそれは当てはまらないようだ。少なくとも個人的には、期を重ねるごとに明らかにワークロードが増えている。
直前の追い込みで徹夜とかが好きではないので、前期は授業があろうとなかろうと毎日朝の8時台には学校に行って、深夜0時には図書館を出るというパブにも行かない規則正しい生活で乗り切ったが、今学期はもうちょっと頑張らないといけないかも。。。
それにしても、授業は今週の木曜日からなのだが、最初の授業の前にケースの分析をしたエッセイの提出を求められている。教授との顔合わせすらしていないうちから50ページ読んで1,500wordsのレポってありえないでしょ(この宿題メールをイタリア旅行中に読んだ時のがっくり感と言ったら(笑))
まあ前期の経験からすると、ほぼ毎週エッセイの提出があった授業が一番学んだ質・量が多かったという実感があるので、勉強は学生の本分と、頑張るしかなかとですよ。。。
ちなみに、ワークロードが多いのはファイナンス系なので、ファイナンスに興味なしという人はそこまでは大変じゃないと思われる。まあファイナンス系はソーシャル系と並んでOxfordの看板でもあるので、避けて何をするかってのはあるけれど!
課題に溺れて通常の予習・復習が疎かにならないようにしないと!
勉強だけで終わらずに効率的に他の時間も作らなくちゃ!
ブログも失速しないようにしないと(笑)
遊びも仕事も全力が身上。
複数のプロジェクトを効率的にこなすと人事評価で評されてきた僕の腕の見せ所だ。
Trinity Termは6科目すべて選択科目なので、忙しさは選択した科目による。僕の場合は以下の6科目。
Private Equity
Business in China
Retailing
Taxation, Finance and Business Strategy
Corporate Valuation
CSR and Ethical Marketing
で、僕の場合、期末のフォーマルレポートも含め、実質9週間の間に個人エッセイが「15」、グループワークが「7」、期末テストが「1」と、ぞっとするほどの忙しさである。
そもそも個人エッセイが9週間で15って、これまでの倍はあるぞ・・・。
グループワークも7つって、6つの科目でグループメンバーはすべて別なので、ミーティング時間の調整が可能なのかも怪しい。。。
(ちなみにグループはすべて自分達で選ぶ方式。学校からアサインされるわけではない)
先日英国のMBAに来ている日本人40人弱で集まる会があって、とても楽しかったのだが、そこで話していてわかったことは、どうもOxfordは他のMBAよりハードワークであるらしいということ。今まで比べたこともなかったからこんなもんかと思っていたが、どうも違うらしい。
(そういえば、授業の構成や進め方も学校によってずいぶん違うと思ったので、これからMBAを考えている人はそれなりにリサーチして違いを知った方がいいんじゃないかなぁとも)
入学前に情報収集していた時に、Oxford在校生のブログの少なさが気になったのが、ある時聞いてみたら他より忙しいからじゃないかなと言っていたのはこういうことか、と。(途中で失速していたブログは見かけたが(笑))
よく最初の学期はみんなが頑張るから一番大変だけど、慣れてくるにつれて楽になるのがMBAであるという言われ方をするが、Oxfordにはそれは当てはまらないようだ。少なくとも個人的には、期を重ねるごとに明らかにワークロードが増えている。
直前の追い込みで徹夜とかが好きではないので、前期は授業があろうとなかろうと毎日朝の8時台には学校に行って、深夜0時には図書館を出るというパブにも行かない規則正しい生活で乗り切ったが、今学期はもうちょっと頑張らないといけないかも。。。
それにしても、授業は今週の木曜日からなのだが、最初の授業の前にケースの分析をしたエッセイの提出を求められている。教授との顔合わせすらしていないうちから50ページ読んで1,500wordsのレポってありえないでしょ(この宿題メールをイタリア旅行中に読んだ時のがっくり感と言ったら(笑))
まあ前期の経験からすると、ほぼ毎週エッセイの提出があった授業が一番学んだ質・量が多かったという実感があるので、勉強は学生の本分と、頑張るしかなかとですよ。。。
ちなみに、ワークロードが多いのはファイナンス系なので、ファイナンスに興味なしという人はそこまでは大変じゃないと思われる。まあファイナンス系はソーシャル系と並んでOxfordの看板でもあるので、避けて何をするかってのはあるけれど!
課題に溺れて通常の予習・復習が疎かにならないようにしないと!
勉強だけで終わらずに効率的に他の時間も作らなくちゃ!
ブログも失速しないようにしないと(笑)
遊びも仕事も全力が身上。
複数のプロジェクトを効率的にこなすと人事評価で評されてきた僕の腕の見せ所だ。
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