魔のWeek 5
Trinity Termの5週目である今週。How's your assignments?が挨拶代わりになるほど学校中が狂ったように忙しかった。一週間で課題が6つ(最大)とか、いくらなんでもありえんだろ。
どの選択授業を取っているかにもよるのだが、僕は今週月曜から木曜まで毎日課題提出があった。4つだから、平均的な忙しさ。3つだと「少なめでいいね」と言われ、一番ひどい人は3日間で6つの課題の締めきりが到来していた。
早めにやっておきなよとかそういう問題じゃないよ。だって課題は毎週2つくらいはコンスタントにあるわけで(これからもね。。。)
1学期目のころも毎週課題は1つか2つはあったが、HBSのケースを分析して1,500 wordsでまとめるくらいの、今思えば可愛いものだった。
僕の場合だと、今週は4,000 wordsが2つ、 2,500 wordsが1つ、 1,500 wordsがひとつだったが、最初の2つはケーススタディーがあるわけでもなく、特定の企業を選んで授業で習ったフレームワークを使って戦略を提案しなさい的な、要は自分でリサーチして問題定義から全部やってね、というパターン。これは時間がかかるのだ。
あとの2つはエクセルで巨大なスプレッドシートを作らなくちゃいけないのと、契約書絡みのケースで外のリソースにあたって調べ物しなくちゃいけないのと、こちらも丸1日でぱっとできるものでもなく。
先週末は土日ともにものすごい快晴というイギリスでは稀に最高の週末だったのだが、2日とも朝から深夜までみんな図書館にこもりきり。僕に至ってはとうとう月曜日の授業をさぼって課題にあたらないと間に合わないくらいの感じで、なんか本末転倒じゃないか、という状況。
まあでも、最初の頃は1,500 wordsって長いなぁと思っていたけれど、毎週毎週なにか分析して書いているとそれなりになんとかなるようになってくるもんで、英語力向上の面ではよかったかもしれないけどね。
そういえば、実は今日、日本から来たアプリカントの方をアドミッションに内緒で授業に同席させて見学してもらったのだが、「Oxfordではclass contributionが成績評価の対象にならないから授業中の発言は少ないんじゃないかと聞いていたけれど、議論がすごい活発で予想外だった」というコメントを頂いた。
まあMBAに来たらすぐわかるよ。東アジア人以外はどれだけ話したがり・質問したがりが多いかを(笑)評価の対象にならないから話さなくてもいいとホッとしているのなんて英語が苦手な日本人くらいなもので。
でも、授業中の言動が評価の対象にならないというルールがあるからこそ、予習を強制させる&評価対象を増やすために課題がたくさん出るのがOxfordの特徴なのではないかと、今日ふと思ったのだ。
課題が多いのは大変だけど、明らかに何らかアウトプットを繰り返した方が理解も深まるし記憶の定着もよく、この方が報いが大きいかなとは思うけどね。
ただ、選択授業ばかりだからコーディネートが難しいとはいえいくらなんでも1週間に課題が6つとかいうあり得ない状況は、授業の予習に使う時間が減り、最悪授業そのものに出ないという生徒も生み出しかねず、ちょっと考えものだ。
昨日、「Oxford MBAの欠点だと思うところは?」と聞かれなかなか思いつかなかったのだが、課題提出時期のコーディネーションは改善の余地があるかなとちょっと思った(意図的かもしれないけれどっ!)。
さてさて、今週末はCambridgeのMBAをOxfordに迎えてのOxbridgeスポーツ大会。あまりに忙しくてどのスポーツチームもこの2週間まったく練習していないのだが、Cambridgeの皆さんにはせっかくOxfordに来ていただくので、生涯忘れられないくらいに粉砕してあげなければなるまい(^-^)
ブログでは初公開だが、某アニメの名セリフ集で締めくくることにしよう。
「Judgeとは違うのだよ、Judgeとは」
「授業の忙しさが戦力の決定的差でないことを教えてやる」
「Oxfordに来てからいつかこのような時が来るとは思っていましたが、いざとなると怖いものです。手の震えが止まりません」
「見せてもらおうか、Cambridgeの練習の成果とやらを!」
「Oxfordの栄光!この俺のプライド!やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞー!!」
・・・すみません、調子乗りました。。。
どの選択授業を取っているかにもよるのだが、僕は今週月曜から木曜まで毎日課題提出があった。4つだから、平均的な忙しさ。3つだと「少なめでいいね」と言われ、一番ひどい人は3日間で6つの課題の締めきりが到来していた。
早めにやっておきなよとかそういう問題じゃないよ。だって課題は毎週2つくらいはコンスタントにあるわけで(これからもね。。。)
1学期目のころも毎週課題は1つか2つはあったが、HBSのケースを分析して1,500 wordsでまとめるくらいの、今思えば可愛いものだった。
僕の場合だと、今週は4,000 wordsが2つ、 2,500 wordsが1つ、 1,500 wordsがひとつだったが、最初の2つはケーススタディーがあるわけでもなく、特定の企業を選んで授業で習ったフレームワークを使って戦略を提案しなさい的な、要は自分でリサーチして問題定義から全部やってね、というパターン。これは時間がかかるのだ。
あとの2つはエクセルで巨大なスプレッドシートを作らなくちゃいけないのと、契約書絡みのケースで外のリソースにあたって調べ物しなくちゃいけないのと、こちらも丸1日でぱっとできるものでもなく。
先週末は土日ともにものすごい快晴というイギリスでは稀に最高の週末だったのだが、2日とも朝から深夜までみんな図書館にこもりきり。僕に至ってはとうとう月曜日の授業をさぼって課題にあたらないと間に合わないくらいの感じで、なんか本末転倒じゃないか、という状況。
まあでも、最初の頃は1,500 wordsって長いなぁと思っていたけれど、毎週毎週なにか分析して書いているとそれなりになんとかなるようになってくるもんで、英語力向上の面ではよかったかもしれないけどね。
そういえば、実は今日、日本から来たアプリカントの方をアドミッションに内緒で授業に同席させて見学してもらったのだが、「Oxfordではclass contributionが成績評価の対象にならないから授業中の発言は少ないんじゃないかと聞いていたけれど、議論がすごい活発で予想外だった」というコメントを頂いた。
まあMBAに来たらすぐわかるよ。東アジア人以外はどれだけ話したがり・質問したがりが多いかを(笑)評価の対象にならないから話さなくてもいいとホッとしているのなんて英語が苦手な日本人くらいなもので。
でも、授業中の言動が評価の対象にならないというルールがあるからこそ、予習を強制させる&評価対象を増やすために課題がたくさん出るのがOxfordの特徴なのではないかと、今日ふと思ったのだ。
課題が多いのは大変だけど、明らかに何らかアウトプットを繰り返した方が理解も深まるし記憶の定着もよく、この方が報いが大きいかなとは思うけどね。
ただ、選択授業ばかりだからコーディネートが難しいとはいえいくらなんでも1週間に課題が6つとかいうあり得ない状況は、授業の予習に使う時間が減り、最悪授業そのものに出ないという生徒も生み出しかねず、ちょっと考えものだ。
昨日、「Oxford MBAの欠点だと思うところは?」と聞かれなかなか思いつかなかったのだが、課題提出時期のコーディネーションは改善の余地があるかなとちょっと思った(意図的かもしれないけれどっ!)。
さてさて、今週末はCambridgeのMBAをOxfordに迎えてのOxbridgeスポーツ大会。あまりに忙しくてどのスポーツチームもこの2週間まったく練習していないのだが、Cambridgeの皆さんにはせっかくOxfordに来ていただくので、生涯忘れられないくらいに粉砕してあげなければなるまい(^-^)
ブログでは初公開だが、某アニメの名セリフ集で締めくくることにしよう。
「Judgeとは違うのだよ、Judgeとは」
「授業の忙しさが戦力の決定的差でないことを教えてやる」
「Oxfordに来てからいつかこのような時が来るとは思っていましたが、いざとなると怖いものです。手の震えが止まりません」
「見せてもらおうか、Cambridgeの練習の成果とやらを!」
「Oxfordの栄光!この俺のプライド!やらせはせん、やらせはせん、やらせはせんぞー!!」
・・・すみません、調子乗りました。。。
この記事へのコメント
確かに期末に近づいてきてアサイメントの締め切りが色々とあるのですが、まあ、なんとかなる範囲内です。
でもファイナンス系のクラスは8週間のうち4回くらい重たい課題があるので、ファイナンス系を複数選択すると結構泣ける状態になりますね。。。
特に僕らの場合は3学期目が最後の学期なので、これまで習ったことをすべて使え的な課題が多く、必然的に重たくなる。
しかも6科目すべて別のスタディーグループなので、みんなが別の授業をとっていてミーティングもまともにできない(早朝や深夜もミーティングでうまり、自分の書く時間がない。。。)
一年制のしんどさがここにきて表れてきている気がします。